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2017年 日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳)
《高齢者の開眼片足立ち能力(平均値) ~ 持続時間が長いほど能力が高い ~》

グラフ 年次 2017年 日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳) 高齢者の開眼片足立ち能力(平均値) ~ 持続時間が長いほど能力が高い ~

【データ出所】文部科学省 体力・運動能力調査

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【ロボット君のつぶやき】
文科省の「高齢者の体力テスト」は、開眼片足テスト、10m障害物歩行テスト、6分間歩行テストの3種目から構成されています。

このうちの開眼片足立ちテストは、足の筋力や体のバランスを維持する能力の評価を目的としています。測定は素足になって、両手を腰にあて、片足立ちの持続時間を最長120秒まで測ります。

開眼片足立ちを30秒間できれば、転倒や骨折のリスクもかなり軽減される目安となるそうです。また、1分程度の片足立ちのトレーニングでも続けると、骨密度も上がり、転倒予防にも繋がるそうです。

2017年度のテスト結果を健康状態との関係でみると、「65~69歳」男性では「大いに健康」な人が89.43秒、「まあまあ健康」な人が86.25秒、「あまり健康でない」人が68.26秒と、健康と片足でバランスを保つ能力には明らかな関係がみられます。男女とも「大いに健康」な人と「まあまあ健康」な人との差はさほどみられませんが、「あまり健康でない」人とでは差がでます。健康を保つには足腰・体幹が重要ということでしょうか。

【更新日】2018-10-09



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2017年 日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳)
2017年 日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳)の高齢者の10m障害物歩行能力(平均値) ~ 時間が短いほど能力が高い ~
2017年 日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳)の高齢者の6分間歩行能力(平均値) ~ 距離が長いほど能力が高い ~

1 高齢者の開眼片足立ち能力(平均値) ~ 持続時間が長いほど能力が高い ~   

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