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2017年 日本人のソフトボール投げ能力の平均と5段階評価(6歳~11歳)
《男子児童のソフトボール投げ能力》

グラフ 年次 2017年 日本人のソフトボール投げ能力の平均と5段階評価(6歳~11歳) 男子児童のソフトボール投げ能力

【データ出所】文部科学省 体力・運動能力調査

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【ロボット君のつぶやき】
このグラフは2017年の各年齢層の男子児童の平均的「ソフトボール投げ」能力の範囲を偏差値45と偏差値55の2本の折線の幅であらわしています。

平成30年10月8日に文部科学省が公表した「平成29年度体力・運動能力調査」によると、小学生男子児童のソフトボール投げ能力能力は小学1年生で平均8.66m。学年を追うごとに能力は伸びて、6年生では平均26.84m。

ソフトボール投げテストは、瞬発力や運動のタイミングをとる調整能力(巧緻性)を評価することを目的としています。測定はソフトボール(1号)を直径2mの円内で投げた距離について1m単位で測定します。近年、小学生のソフトボール投げの能力低下が危惧されていますが、やはり投げるという運動機会が減っていることが第一の要因でしょうか。

あなたの記録が上図の2本で挟まれた間にあれば、年齢に対して普通の能力、それより上なら、やや優れているか、かなり優れている、反対ならその逆となります。ここで「普通」というのは、記録を5段階評価した中位の範囲(偏差値45~55)を意味しており、約4割の人が該当すると思われます。

下表はソフトボール投げ能力について、年齢階層ごとに5段階評価した場合の値です。おおむね「優る」は偏差値65以上、「やや優る」は偏差値55以上~65未満といったようにわけています。ご参照ください。

【2017年 日本人男性の5段階評価値】



























年齢mmmmmmm
6歳8.623.3413以上12~1110~65~32以下
7歳12.364.7119以上18~1514~109~54以下
8歳15.945.7724以上23~1918~1312~76以下
9歳20.026.8830以上29~2423~1615~98以下
10歳23.518.1835以上34~2827~1918~1110以下
11歳26.819.4440以上39~3231~2221~1211以下

「優れている」…偏差値65以上

「やや優れている」…偏差値55~65未満

「平均的」…偏差値45~55未満

「やや劣っている」…偏差値35~45未満

「劣っている」…偏差値35未満


参考:偏差値
偏差値は、平均値からの差を表す1つの"ものさし"です。
ものさしの目盛りには、バラツキの平均値である標準偏差を用います。
計算式:(ある値 - 平均値)/標準偏差 + 50

【更新日】2018-10-09



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2017年 日本人のソフトボール投げ能力の平均と5段階評価(6歳~11歳)
2017年 日本人のソフトボール投げ能力の平均と5段階評価(6歳~11歳)の女子児童のソフトボール投げ能力

1 男子児童のソフトボール投げ能力   

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