日本人の日常生活の歩行数

1. 男女・年齢別 日常生活の1日当たりの平均歩行数

グラフ 年次 日本人の日常生活の歩行数 男女・年齢別 日常生活の1日当たりの平均歩行数

データ出所

厚生労働省 健康・栄養調査を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

「平成28年国民健康・栄養調査 」によると、日常生活1日の平均歩行数は、男性の場合、20代の8~9千歩をピークに加齢と共に減少し、60代で約7千歩弱、70歳以上で5千歩強に低下しています。一方、女性でも20代がピークとなるが、30代は出産・子育ての影響から前後の世代より約1千歩ほど少なく、50代以降では加齢と共に歩行数が減少するのは男性と同じです。

前年度調査に比べると、20代~60代までの男女で平均歩行数が低下しています。70代以上ではむしろ増加しています。

なお、年齢による歩行数の減少といわゆる高血圧(ここでは収縮期血圧140mmHgi以上としています)といわれる人の割合には、逆相関の関係がみられます。歩きは健康への文字通り第1歩ということでしょうか。


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更新日

2018-10-25

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