前期高齢者(65~74歳)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)

1. 男性

グラフ 前期高齢者(65~74歳)が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 男性

データ出所

厚生労働省 国民生活基礎調査を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

我が国の前期高齢者(65~74歳)の男性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約836.4万人と総人口の6.5% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で9.8万人、要介護と認定される人が同じく26.8万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、1.2%が要支援、同じく3.2%が要介護の認定をうけています。

前期高齢者(65~74歳)の男性が介護を必要となった主な原因を「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見てみましょう。

前期高齢者(65~74歳)の男性の場合、最も頻度の高いのは[脳血管疾患(脳卒中)]で36.5%を占めます。次いで、[認知症](9.2%)、[パーキンソン病](5.7%)、[関節疾患](5.6%)、[脊髄損傷](5.3%)、[悪性新生物(がん)](4.3%)、[骨折・転倒](3.9%)、[呼吸器疾患](3.6%)、[糖尿病](3.6%)、[高齢による衰弱](2.9%)、[心疾患(心臓病)](2.0%)、[視覚・聴覚障害](1.5%)の順となっています。

なお、日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳) 日本人高齢者のADL(日常生活活動)テスト も併せてご覧になることをお勧めいたします。

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    更新日

    2018-09-06

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