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日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)
《日本の要介護(要支援)認定者数の将来推計》

グラフ 年次 日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) 日本の要介護(要支援)認定者数の将来推計

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

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【ロボット君のつぶやき】
日本の要介護(要支援)認定者数について予測すると、高齢者(65歳以上)のうち、要介護(要支援)認定者と認定される人数は、後期高齢化がいっそう進むとともに増加し、2018年の630.7万人から2040年には960.6万人でピークを迎え、今後22年では約5割(52.3% )の増加が見込まれます。

要介護度別に2040年と2018年を比較すると、「要支援1」が1.34倍、「要支援2」が1.4倍、「要介護1」が1.49倍、「要介護2」が1.56倍、「要介護3」が1.63倍、「要介護4」が1.67倍、「要介護5」が1.62倍。増加率が最も大きくなるのは「要介護4」です。

今後22年に増加する要介護(要支援)認定者数329.9万人のうち、要介護3~5の重度の要介護者は 141.5万人(42.9%)と4割以上を占めます。その結果、重度の要介護者の割合は、37.6%を占めるようになります。
このように、要介護(要支援)認定者の人数がただ増加するだけでなく、重度の要介護者割合が上昇することが予測されます。

なお、この将来予測は、「介護事業状況報告」(厚生労働省、2018年4月の月報)の第1号被保険者の都道府県別年齢別男女別要介護(要支援)認定者数及び「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」(社会問題人口研究所)、「人口動態統計」(総務省)を基に、GD Freak が独自推計したものです。

この推計にあたっては、現行の要介護認定等の方法と人口に対する認定率が将来とも変化しないものと仮定しておりますが、今後の健康維持・増進への社会的取組や認定方法の変更によって、予測値は変わりうるものです。
GD Freak として、本グラフからは数値の詳細よりも大まかな傾向をつかみ、何がしかのご参考にしていただけたら幸甚です。

【更新日】2018-08-17



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日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)
日本の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)の日本の要介護(要支援)認定者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

1 日本の要介護(要支援)認定者数の将来推計   

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