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2012年~2014年 大腸がんの標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
《男性の大腸がんの 標準化死亡比 (2012年~2014年) 》

グラフ 年次 2012年~2014年 大腸がんの標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ) 男性の大腸がんの 標準化死亡比 (2012年~2014年)

【データ出所】厚生労働省 人口動態保健所・市町村別統計

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上のグラフは、各都道府県の男性について大腸がんの標準化死亡比を偏差値によって7階級にランク付けし、日本地図上に色分けして表したものです。標準化死亡比が100を上回るほど、全国平均よりも死亡リスクが高いことを意味しています。

各都道府県の標準化死亡比をみると、都道府県の中では青森県がリスクが最も高く135.9でワーストワン。次いで高い方から2位が秋田県(121.7)、3位が沖縄県(115.0)、4位が岩手県(108.3)、5位が栃木県(107.2)。

一方、リスクの低い方から数えると、岡山県が77.8でベストワン 。次いで低い順に香川県(81.4)、大分県(81.8)、熊本県(82.6)、福井県(82.8)。

各都道府県の数値と順位については、下表をご覧ください。

なお、厚生労働省が公表している「標準化死亡比」は、実際の死亡数を、観測対象を構成する各年齢層の死亡率が全国並みであるとみなした場合に想定される死亡数(期待死亡数)で割って比を求め、これを百分率であらわした指標です。

「標準化死亡比」を用いのは、年齢による死亡率には顕著な違いがみられ、年齢構成が異なる集団間については、死亡率をそのまま単純に比較しても意味がないため、年齢構成の影響を捨象して比較する必要があるためです。

女性についてはこちらのグラフをご覧ください。

【2012年~2014年 都道府県別 男性の大腸がんの標準化死亡比(全国平均=100)】











全国平均=100
北海道105.310
青森県135.91
岩手県108.34
宮城県96.128
秋田県121.72
山形県96.627
福島県105.012
茨城県105.49
栃木県107.25
群馬県106.08
埼玉県104.313
千葉県98.024
東京都107.16
神奈川県105.310
新潟県99.821
富山県100.020
石川県95.629
福井県82.843
山梨県93.932
長野県87.639
岐阜県94.631
静岡県93.433
愛知県101.518
三重県95.230
滋賀県83.142
京都府99.522
大阪府106.17
兵庫県98.024
奈良県83.441
和歌山県101.817
鳥取県98.123
島根県103.914
岡山県77.847
広島県87.738
山口県102.315
徳島県89.836
香川県81.446
愛媛県87.837
高知県90.535
福岡県102.216
佐賀県100.819
長崎県97.026
熊本県82.644
大分県81.845
宮崎県85.140
鹿児島県92.134
沖縄県115.03

【更新日】2017-05-26



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2012年~2014年 大腸がんの標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)
2012年~2014年 大腸がんの標準化死亡比でみた死亡リスク格差(都道府県マップ)の女性の大腸がんの 標準化死亡比 (2012年~2014年)

1 男性の大腸がんの 標準化死亡比 (2012年~2014年)    

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