大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ()の市況(値段・価格と数量)

9. 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱金額

グラフ 大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ(鰻)の市況(値段・価格と数量) 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱金額

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2025年1月の大阪・本場市場における養殖ウナギ(生鮮)の取扱金額は2,420万円。先月からは21%ほど減少。また昨年の同じ1月と比較すると23.0%ほど多い。ちなみに、2020年以降の同じ1月では 本年が最高を記録。これまでは2024年の1,968万円が最高となっていた。

各月の過去5年(2020年~2024年)の平均値の動きをみると、取扱金額は最も多い7月に対し最も少ない1月では概ね4分の1以下。1月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、取扱金額は1月のボトムから2月~3月にかけ徐々に増加。具体的には、2月が1月と比べて3.8%増加。 同様に3月は2月よりも19.3%ほど増加している。

(参考表) 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱金額

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万円]

取引日 2023年 2024年 2025年 過去5年
1月 1,867 1,968 2,420 1,439
2月 1,918 2,308 - 1,494
3月 2,564 2,518 - 1,783
4月 3,659 2,356 - 2,000
5月 4,052 2,731 - 2,295
6月 3,154 3,743 - 2,661
7月 7,875 7,603 - 6,359
8月 3,290 3,165 - 2,506
9月 3,078 2,121 - 1,845
10月 1,705 1,918 - 1,511
11月 1,778 2,195 - 1,585
12月 2,519 3,063 - 2,106

「卸売価格」には消費税額が含まれています。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2025-04-05

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 12
  • 収録グラフ数 12 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

うなぎかば焼きの価格の推移

関連性:類似

豊洲市場のウナギ(鰻)の市況(月報)

関連性:東京市場-大阪市場

うなぎ(活魚・養殖用)の輸入動向 HS030192

関連性:関連統計

うなぎ(生鮮品・冷蔵品)の輸出動向 HS030274

関連性:関連統計

うなぎ(活魚・養殖用)の輸出動向 HS030192

関連性:関連統計

鮮魚の家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の生鮮イワナ(岩魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ニジマス(虹鱒)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮タチウオ(太刀魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮フナ(鮒)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮コイ(鯉)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮アユ(鮎)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似