大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ()の市況(値段・価格と数量)

8. 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱数量

グラフ 大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ(鰻)の市況(値段・価格と数量) 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱数量

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年4月の大阪・本場市場における養殖ウナギ(生鮮)の取扱数量は4.8トン。先月からは10%ほど減少。また昨年の同じ4月と比較すると20.8%ほど少ない。取扱数量が同じ月の過去2年に対し下回ったのは5ケ月連続、昨年または一昨年の同じシーズンに比べると、今季の取扱数量は少ない。ちなみに、2021年以降の同月では2023年が8.3トンで最多記録。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動きをみると、取扱数量は最も多い7月に比べ最も少ない1月では概ね4分の1程度。4月の取扱数量は7月の4割ほどで12ヶ月の中では5番目に多い方。4月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、5月~6月の取扱数量は4月よりも増加する傾向にある。具体的には、5月が4月より10.1%増加。同じく6月は5月よりも9.9%ほど増加している。

(参考表) 養殖ウナギ(生鮮)の月別卸売取扱数量

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : t]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 4.8 5.1 4.3 4.3
2月 6.3 5.0 4.2 4.5
3月 6.4 6.2 5.3 5.5
4月 6.0 6.1 4.8 5.9
5月 7.2 6.5 - 6.5
6月 7.8 8.4 - 7.1
7月 15.4 17.0 - 15.9
8月 6.6 7.5 - 6.8
9月 4.6 5.4 - 5.1
10月 4.2 5.3 - 4.8
11月 4.6 4.7 - 4.3
12月 6.4 5.6 - 5.6


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更新日

2026-07-02

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