大分県の建築物着工の推移

1. 全建築物の着工床面積

グラフ 月次 大分県の建築物着工の推移 全建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2021年4月の大分県における全建築物の着工床面積は70,964㎡。先月からは16.9%減少。また昨年の同じ4月との比較では13.2%多い。

各月の過去5年間(2016年~2020年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、大分県における全建築物の着工床面積が最も多いのは10月で最も少ない3月に比べ3割ほど多い。4月は10月の約8割で1年の中では2番目に少ない方。4月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、5月~6月の大分県における全建築物の着工床面積は4月よりも増加する傾向にある。具体的には、5月が4月から約15.8%増加。6月は5月よりも7%ほど増加している。



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更新日

2021-06-01

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