九州地方の建築物着工の推移

5. 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

グラフ 月次 九州地方の建築物着工の推移 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年3月の九州における非居住用建築物の着工床面積は30万㎡。先月からは9.7%減少。また昨年の同じ3月と比較すると4.7%少ない。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、九州における非居住用建築物の着工床面積が最も多いのは10月で最も少ない8月に比べ5割ほど多い。3月は10月の約7割で1年の中では3番目に少ない方。次の2ケ月間は、4月が3月から約30.1%増加。5月は4月よりも2%ほどやや増加している。

(参考表) 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万㎡]

期間 2024年 2025年 2026年 過去5年平均
1月 32.4 34.6 27.1 40.3
2月 41.3 48.8 32.9 42.9
3月 33.0 31.2 29.7 33.0
4月 55.5 39.0 - 42.9
5月 37.2 39.6 - 43.9
6月 34.7 25.6 - 32.7
7月 23.5 31.2 - 41.7
8月 26.2 34.3 - 32.0
9月 36.5 28.0 - 37.1
10月 37.6 54.7 - 48.6
11月 28.1 45.9 - 38.2
12月 50.5 48.8 - 44.5


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更新日

2026-05-01

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