九州地方の建築物着工の推移

5. 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

グラフ 月次 九州地方の建築物着工の推移 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年3月の九州における非居住用建築物の着工床面積は49万㎡。先月からは41.0%増加。また昨年の同じ3月との比較では17.9%多い。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、九州における非居住用建築物の着工床面積が最も多いのは6月で最も少ない9月に比べ4割ほど多い。3月は6月の約9割で1年の中では4番目に少ない方。次の2ケ月間は、4月が3月から約15.4%減少。5月は一転して4月よりも30%ほど増加している。

(参考表) 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万㎡]

期間 2024年 2025年 2026年 過去5年平均
1月 32.2 37.4 50.5 40.1
2月 47.6 32.4 34.6 41.0
3月 45.1 41.3 48.8 38.4
4月 31.1 33.0 - 32.5
5月 36.1 55.5 - 42.4
6月 37.8 37.2 - 45.1
7月 34.2 34.7 - 34.5
8月 30.4 23.5 - 42.4
9月 32.9 26.2 - 32.4
10月 49.0 36.5 - 39.9
11月 60.5 37.6 - 44.6
12月 34.2 28.1 - 38.4


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更新日

2026-06-01

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