九州地方の建築物着工の推移

5. 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

グラフ 月次 九州地方の建築物着工の推移 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年1月の九州における非居住用建築物の着工床面積は27万㎡。先月からは44.5%減少。また昨年の同じ1月と比較すると21.6%少ない。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、九州における非居住用建築物の着工床面積が最も多いのは10月で最も少ない8月に比べ5割ほど多い。1月は10月の8割ほどの水準。次の2ケ月間は、2月が1月から約6.6%増加。3月は一転して2月よりも23%ほど減少している。

(参考表) 九州地方の非居住用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万㎡]

期間 2024年 2025年 2026年 過去5年平均
1月 32.4 34.6 27.1 40.3
2月 41.3 48.8 - 42.9
3月 33.0 31.2 - 33.0
4月 55.5 39.0 - 42.9
5月 37.2 39.6 - 43.9
6月 34.7 25.6 - 32.7
7月 23.5 31.2 - 41.7
8月 26.2 34.3 - 32.0
9月 36.5 28.0 - 37.1
10月 37.6 54.7 - 48.6
11月 28.1 45.9 - 38.2
12月 50.5 48.8 - 44.5


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更新日

2026-03-03

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