九州地方の建築物着工の推移

3. 九州地方の居住用建築物の着工床面積

グラフ 月次 九州地方の建築物着工の推移 九州地方の居住用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年1月の九州における居住用建築物の着工床面積は45万㎡。先月からは9.4%減少。減少したのは2ヶ月連続。また昨年の同じ1月と比較すると6.0%少ない。同じ月の過去2年に対し下回るのは6ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節と比べると、このところ低い水準が続いている。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、九州における居住用建築物の着工床面積が最も多いのは3月で最も少ない1月に比べ2割ほど多い。1月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、九州における居住用建築物の着工床面積は1月から3月のピークに向かって増加。具体的には、2月が1月から約15.0%増加。3月は2月よりも7%ほど増加している。

(参考表) 九州地方の居住用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万㎡]

期間 2024年 2025年 2026年 過去5年平均
1月 54.0 47.8 44.9 50.3
2月 52.3 56.6 - 57.8
3月 46.8 76.8 - 61.7
4月 57.6 41.3 - 55.5
5月 48.8 31.0 - 51.3
6月 54.3 42.4 - 58.5
7月 51.5 51.8 - 59.4
8月 56.6 44.6 - 57.3
9月 57.5 54.5 - 60.3
10月 57.9 47.5 - 58.3
11月 55.4 51.6 - 59.6
12月 51.7 49.6 - 56.0


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更新日

2026-03-03

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