九州地方の建築物着工の推移
3. 九州地方の居住用建築物の着工床面積
データ出所
国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
2026年3月の九州における居住用建築物の着工床面積は44万㎡。先月からは5.3%増加。また昨年の同じ3月と比較すると42.7%少ない。同じ月の過去2年に対し下回るのは8ケ月連続、このところかなり低い水準が続いている。
各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、九州における居住用建築物の着工床面積が最も多いのは3月で最も少ない1月に比べ2割ほど多い。3月の九州における居住用建築物の着工床面積は12ケ月平均の約1.1倍。3月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、九州における居住用建築物の着工床面積は3月のピークから4月~5月にかけ急速に減少。具体的には、4月が3月から約10.0%減少。5月は4月よりも8%ほど減少している。
(参考表) 九州地方の居住用建築物の着工床面積
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : 万㎡]
| 期間 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 過去5年平均 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 54.0 | 47.8 | 44.9 | 50.3 |
| 2月 | 52.3 | 56.6 | 41.8 | 57.8 |
| 3月 | 46.8 | 76.8 | 44.0 | 61.7 |
| 4月 | 57.6 | 41.3 | - | 55.5 |
| 5月 | 48.8 | 31.0 | - | 51.3 |
| 6月 | 54.3 | 42.4 | - | 58.5 |
| 7月 | 51.5 | 51.8 | - | 59.4 |
| 8月 | 56.6 | 44.6 | - | 57.3 |
| 9月 | 57.5 | 54.5 | - | 60.3 |
| 10月 | 57.9 | 47.5 | - | 58.3 |
| 11月 | 55.4 | 51.6 | - | 59.6 |
| 12月 | 51.7 | 49.6 | - | 56.0 |
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更新日
2026-05-01
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