九州地方の建築物着工の推移

3. 九州地方の居住用建築物の着工床面積

グラフ 月次 九州地方の建築物着工の推移 九州地方の居住用建築物の着工床面積

データ出所

国土交通省 建築物着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年3月の九州における居住用建築物の着工床面積は57万㎡。先月からは18.4%増加。また昨年の同じ3月との比較では8.1%多い。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、九州における居住用建築物の着工床面積が最も多いのは1月で最も少ない2月に比べ2割ほど多い。3月は1月の9割ほどの水準。次の2ケ月間は、4月が3月から約2.0%減少。5月は4月とほぼ変わらず横ばいとなっている。

(参考表) 九州地方の居住用建築物の着工床面積

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 万㎡]

期間 2024年 2025年 2026年 過去5年平均
1月 60.4 58.1 51.7 62.0
2月 51.1 54.0 47.8 52.2
3月 60.1 52.3 56.6 58.5
4月 66.8 46.8 - 57.3
5月 56.6 57.6 - 57.5
6月 54.0 48.8 - 56.5
7月 64.4 54.3 - 61.1
8月 64.2 51.5 - 59.8
9月 54.4 56.6 - 58.7
10月 62.6 57.5 - 61.0
11月 51.9 57.9 - 61.8
12月 55.7 55.4 - 60.2


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更新日

2026-06-01

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