小売業の販売額の動向

1. 小売業販売額の推移

グラフ 小売業の販売額の動向 小売業販売額の推移

データ出所

経済産業省 商業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2022年11月の小売業販売額は13兆1230億円。先月からは0.2%増加。増加したのは3ヶ月連続。また昨年の同じ11月との比較では2.5%多い。

各月の過去5年間(2017年~2021年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、小売業販売額が最も多いのは12月で最も少ない2月に比べ3割ほど多い。11月は12月の9割ほどで12ヶ月の中では4番目に多い方。次の2ケ月間は、12月が11月から約15.7%増加。1月は一転して12月よりも16%ほど減少している。

(参考表) 小売業販売額の推移

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 億円]

期間 2020年 2021年 2022年 過去5年平均
1月 123,969 121,010 122,380 123,001
2月 118,014 116,290 115,230 115,887
3月 128,280 134,990 135,880 132,641
4月 108,970 121,920 125,720 121,590
5月 110,390 119,590 124,010 120,887
6月 122,870 122,990 124,890 123,166
7月 124,290 127,280 130,360 127,757
8月 124,170 120,250 125,140 123,249
9月 121,100 120,510 126,300 122,889
10月 124,340 125,410 130,960 122,711
11月 125,620 128,060 131,230 126,378
12月 144,540 146,310 146,203


メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2023-01-18

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 23
  • 収録グラフ数 5 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

関連グラフ28個のうち20個をランダムに表示しています。

スーパーの販売活動の動向

関連性:下位分類

建築物着工総計の季節調整値による動向

関連性:関連統計

商業の販売額の動向

関連性:上位分類

百貨店の販売活動の動向

関連性:下位分類

全国の一般職業紹介状況

関連性:関連統計

燃料小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

ホームセンターの販売活動の動向

関連性:下位分類

家電大型専門店の販売活動の動向

関連性:下位分類

法人企業景気予測: 販売価格判断BSI(「上昇」-「低下」)

関連性:関連統計

消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整系列)

関連性:関連統計

飲食料品小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

各種商品小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

自動車小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

ドラッグストアの販売活動の動向

関連性:下位分類

機械器具小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

コンビニエンスストアの販売活動の動向

関連性:下位分類

現金給与額_小売業(事業所規模5人以上)

関連性:関連統計

その他商品等小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

医薬品化粧品小売業の販売額の動向

関連性:下位分類

小売業の活動指数の動向

関連性:別の関連統計