百貨店の販売活動の動向)

1. 百貨店の販売額の推移【月次】

グラフ 百貨店の販売活動の動向) 百貨店の販売額の推移【月次】

データ出所

経済産業省 商業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年6月の百貨店の販売額は5,215.9億円。先月からは7.6%増加。また昨年の同じ6月と比較すると2.2%少ない。

各月の過去5年間(2014年~2018年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、百貨店の販売額が最も多いのは12月で最も少ない8月に比べ7割ほど多い。6月は12月の7割ほどの水準。次の2ケ月間は、7月が6月から約14.1%増加。8月は一転して7月よりも23%ほど減少している。

なお、ここでいう百貨店とは、従業者50人以上の小売事業所のうち、日本標準産業分類の百貨店に該当し、売場面積が特別区及び政令指定都市で3,000平方メートル以上、その他の地域で1,500平方メートル以上の事業所をいう。



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更新日

2019-08-15

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