スーパーの販売活動の動向)

1. スーパーの販売額の推移

グラフ スーパーの販売活動の動向) スーパーの販売額の推移

データ出所

経済産業省 商業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年9月のスーパーの販売額は1兆1101億円。先月からは1.9%減少。また昨年の同じ9月との比較では5.4%多い。同じ月で比べて過去2年に上回るのは2ケ月連続。

各月の過去5年間(2014年~2018年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、スーパーの販売額が最も多いのは12月で最も少ない2月に比べ3割ほど多い。9月は12月の約8割で1年の中では2番目に少ない方。次の2ケ月間は、10月が9月から約4.2%増加。11月は10月とほぼ変わらず横ばいとなっている。

なお、ここでいうスーパーとは、 従業者50人以上の小売事業所のうち、日本標準産業分類の総合スーパーに該当し、売場面積の50%以上についてセルフサービス方式を採用している事業所であって、かつ、売場面積が1,500平方 メートル以上の事業所をいう。 ただし、商業動態統計調査の家電大型専門店、ドラッグストア、ホームセンターの調査対象企業の傘下事業所 で、調査対象となっている事業所を除く。

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    更新日

    2019-11-14

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