建築物着工総計の季節調整値による動向

1. 戸数

グラフ 月次 建築物着工総計の季節調整値による動向 戸数

データ出所

国土交通省 住宅着工統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年11月の新設住宅着工戸数(季節調整値)は69,478戸。先月からは5.2%減少。減少したのは2ヶ月連続。また昨年の同じ11月と比較すると12.7%少ない。同じ月の過去2年に対し下回るのは5ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節と比べると、このところ低い水準が続いている。

各月の過去5年間(2014年~2018年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、新設住宅着工戸数(季節調整値)は最も多い6月と最も少ない1月の開きが小幅で、一年を通し概ね安定的。11月は6月に近いが、1年の中では7番目の多さ。次の2ケ月先をみると、1月までは、11月とほぼ同じ。

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    更新日

    2019-12-26

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