GDP(暦年系列)

3. 名目GDP成長率の要因分解(価格要因と数量要因)

グラフ 年次 GDP(暦年系列) 名目GDP成長率の要因分解(価格要因と数量要因)

データ出所

内閣府 四半期別GDP速報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

何かの金額というは、一般的に金額=価格×数量で表すことができます。名目GDPも同じように、価格と数量の掛け算で表すことができますので、名目GDPの増減(成長率)を価格要因と数量要因に分けてその要因を探ってみましょう。

2019年の名目GDP成長率は1.2%である。これを、数量要因と価格要因に要因分解すると、数量要因は0.7%、価格要因は0.6%となります。※数量要因は実質GDP成長率、価格要因はGDPデフレーター増加率に近似しています。

(参考表) 名目GDP成長率の要因分解(価格要因と数量要因)の数値テーブル

名目GDP成長率[%] 数量要因[%] 価格要因[%]
1995年 2.19 2.73 -0.54
1996年 2.59 3.09 -0.50
1997年 1.59 1.08 0.51
1998年 -1.17 -1.13 -0.04
1999年 -1.56 -0.25 -1.31
2000年 1.36 2.76 -1.40
2001年 -0.70 0.40 -1.11
2002年 -1.34 0.12 -1.46
2003年 -0.11 1.52 -1.63
2004年 1.08 2.19 -1.11
2005年 0.61 1.65 -1.05
2006年 0.52 1.41 -0.89
2007年 0.91 1.65 -0.74
2008年 -2.06 -1.09 -0.98
2009年 -5.99 -5.40 -0.59
2010年 2.22 4.15 -1.93
2011年 -1.79 -0.11 -1.67
2012年 0.72 1.49 -0.77
2013年 1.66 2.00 -0.34
2014年 2.13 0.38 1.75
2015年 3.39 1.24 2.16
2016年 0.79 0.52 0.27
2017年 1.93 2.17 -0.23
2018年 0.22 0.32 -0.10
2019年 1.25 0.66 0.59

数量要因は実質GDP成長率、価格要因はGDPデフレーター増加率に近似しています。



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更新日

2020-03-09

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