日本

2015年 日本人のブランデーの消費量

グラフ 年次 2015年 日本人のブランデーの消費量 ブランデーの成人1人当たり1ヶ月の消費量(2015年度)

【データ出所】国税庁 酒税課税状況表

【メタ情報/グラフタイトル一覧】 Click!

【ロボット君のつぶやき】
ブランデーは果実酒を蒸留したものです。消費量はウイスキーの20分の1程度とかなり少ないようです。

国税庁の「酒税課税状況表」を基に計算すると、2015年度のブランデーの成人1人当たり1ヶ月の消費量は全国平均で5.30ml。都道府県別では大分が最も多く9.50ml。次いで2位が石川(9.00ml)、3位が東京(8.50ml)、4位が岐阜(7.10ml)、5位が長崎(7.00ml)。

一方、少ない方から数えると、沖縄が2.30mlで第1位。次いで少ない順に鹿児島(2.50ml)、群馬(2.90ml)、茨城(3.00ml)、埼玉(3.10ml)。

各都道府県の数量と順位については下表をご覧ください。

【2015年度 成人1人当たり1ヶ月の消費量】





都道府県ml全国=100
全国5.3100.0
北海道4.32881.1
青森6.012113.2
岩手3.83571.7
宮城4.32881.1
秋田4.42683.0
山形3.53866.0
福島3.93273.6
茨城3.04456.6
栃木3.73769.8
群馬2.94554.7
埼玉3.14158.5
千葉4.82290.6
東京8.53160.4
神奈川4.32881.1
新潟3.93273.6
富山5.913111.3
石川9.02169.8
福井4.72388.7
山梨3.34062.3
長野3.53866.0
岐阜7.14134.0
静岡4.03175.5
愛知5.616105.7
三重3.83571.7
滋賀3.14158.5
京都5.913111.3
大阪6.77126.4
兵庫5.616105.7
奈良3.14158.5
和歌山5.913111.3
鳥取5.21898.1
島根3.93273.6
岡山6.110115.1
広島6.110115.1
山口6.48120.8
徳島4.52584.9
香川4.72388.7
愛媛5.21898.1
高知5.21898.1
福岡6.96130.2
佐賀6.39118.9
長崎7.05132.1
熊本4.42683.0
大分9.51179.2
宮崎5.02194.3
鹿児島2.54647.2
沖縄2.34743.4

20歳以上の1人当たり1ヶ月の消費量は、『平成27年度 酒税の課税関係等状況表』(国税庁)と『住民基本台帳に基づく人口』(総務省)からGD Freak が算出。


【更新日】2017-01-06

【データ及びExcelファイルについて】

【ダウンロード】PayPal決済

・ファイル形式 Excel xlsx

・収録データ系列数 3

・収録グラフ数 1 (上記のグラフ全て)

・価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)


【関連グラフの表示】

2015年 日本人の清酒の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の合成清酒の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の連続式蒸留焼酎の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の単式蒸留焼酎の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人のみりんの消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人のビールの消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の果実酒の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の甘味果実酒の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人のウイスキーの消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の発泡酒の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の原料用アルコール・スピリッツの消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人のリキュールの消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人のその他の酒類の消費量/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類
2015年 日本人の酒類消費量(合計)/150
【出所】国税庁 酒税課税状況表
【関連性】同位分類