大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)
5. カキ(生鮮)の月別卸売取扱数量
データ出所
大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
2026年2月の大阪・本場市場におけるカキ(生鮮)の取扱数量は64.5トン。先月からは16%ほど減少。また昨年の同じ2月と比較すると43.2%ほど少ない。取扱数量が同じ月の過去2年に対し下回ったのは4ケ月連続、昨年または一昨年の同じシーズンに比べると、今季の取扱数量はかなり少ない。ちなみに、2021年以降の同月では2021年が170.1トンで最多記録。
各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動きをみると、取扱数量は最も多い1月に対し最も少ない9月では概ね8分の1以下。2月の取扱数量は1月の9割ほどで12ヶ月の中では3番目に多い方。2月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、3月~4月の取扱数量は2月よりも減少ぎみで推移している。具体的には、3月が2月より31.4%減少。同じく4月は3月よりも71.9%ほど減少している。
(参考表) カキ(生鮮)の月別卸売取扱数量
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : t]
| 取引日 | 2024年 | 2025年 | 2026年 | 過去5年 |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 140.4 | 112.9 | 77.2 | 158.0 |
| 2月 | 126.1 | 113.5 | 64.5 | 142.0 |
| 3月 | 90.6 | 77.5 | - | 97.5 |
| 4月 | 22.7 | 21.2 | - | 27.4 |
| 5月 | 21.3 | 20.7 | - | 20.8 |
| 6月 | 24.7 | 22.4 | - | 23.5 |
| 7月 | 28.4 | 25.0 | - | 27.5 |
| 8月 | 25.6 | 28.8 | - | 24.1 |
| 9月 | 16.1 | 21.0 | - | 19.4 |
| 10月 | 19.4 | 28.3 | - | 51.6 |
| 11月 | 74.4 | 61.5 | - | 104.6 |
| 12月 | 128.6 | 85.1 | - | 147.9 |
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更新日
2026-04-04
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