大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)

3. カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量) カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国内主産地のカキ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ2週間の動きをあらわしています。

2026年8月22日(土)の大阪・本場市場におけるカキ(生鮮)の相対取引の主産地(入荷主力上位2)は宮城県と京都府。宮城県産の卸値は、高値が1キロ当たり9,720円、中値が702円、安値が594円。一方の京都府産の卸値は、高値が1キロ当たり4,752円、中値が1,368円、安値が1,215円。

今週(21日~22日)の主産地の高値の平均は、先週(17日~20日)の同平均から4,308円上昇して6,717円。昨年の同時期と比べると3割程度高い。一方、今週の主産地の安値の平均は801円。先週の同平均からは63円低下。しかし、昨年の同じ時期に比べると9割程度高い水準。

(参考表) カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年8月
7金
兵庫県 - 972 -
- - - -
8土 宮城県 1,717 972 918
徳島県 1,260 - 1,080
10月 宮城県 5,400 702 594
徳島県 1,260 - 864
12水 宮城県 5,678 702 594
三重県 - 1,080 -
13木 宮城県 9,720 702 594
京都府 4,752 1,368 1,215
17月 - - - -
- - - -
18火 - - - -
- - - -
20木 - - - -
- - - -

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県又は輸入先国・地域を指します。



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更新日

2026-08-22

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