大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)

3. カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量) カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国内主産地のカキ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ2週間の動きをあらわしています。

2026年1月23日(金)の大阪・本場市場におけるカキ(生鮮)の相対取引の主産地(入荷主力上位2)は広島県と宮城県。広島県産の卸値は、高値が1キロ当たり4,320円、中値が1,764円、安値が1,512円。一方の宮城県産の卸値は、高値が1キロ当たり6,480円、中値が972円、安値が540円。

今日の高値(宮城県)は、先週(16日~22日)の同平均よりも1,663円高い。また今日の安値(広島県)は、先週の同平均から170円上昇。

(参考表) カキ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年1月
9金
広島県 4,320 2,205 1,745
宮城県 6,480 540 486
10土 広島県 4,320 2,070 1,745
宮城県 6,480 540 486
13火 広島県 4,320 1,764 1,548
岡山県 4,536 1,836 1,134
15木 広島県 4,320 2,205 1,745
岡山県 4,536 1,836 1,512
16金 広島県 4,320 1,890 1,764
岡山県 4,536 1,836 1,260
17土 広島県 4,320 1,764 1,512
宮城県 6,480 972 540
19月 - - - -
- - - -
20火 - - - -
- - - -
22木 - - - -
- - - -
23金 - - - -
- - - -

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県又は輸入先国・地域を指します。



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更新日

2026-01-23

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