大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)

2. カキ(生鮮)の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量) カキ(生鮮)の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国産カキ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ3週間の動きをあらわしています。

2026年4月4日(土)の大阪・本場市場におけるカキ(生鮮)の相対取引による卸値は、高値が1キロ当たり6,480円、安値が540円。

今週(3日~4日)の高値の平均は、先週(3月27日~4月2日)の同平均から横ばいの6,480円。昨年の同時期と比べて1割程度高い。一方、今週の安値の平均は594円。先週の安値の平均からは54円上昇。昨年同時期と比べると2割程度高い水準。

(参考表) カキ(生鮮)の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 高値 安値 前年同期高値平均 前年同期安値平均
2026年3月
21土
6,048 486 4,579 587
23月 6,480 540 4,579 587
24火 25,200 389 4,579 587
26木 6,480 540 4,579 587
27金 6,480 540 5,098 583
28土 6,480 486 5,098 583
30月 6,480 486 5,098 583
31火 6,480 540 5,098 583
4月
2木
6,480 648 5,098 583
3金 6,480 648 5,724 486
4土 6,480 540 5,724 486
6月 - - 5,724 486
7火 - - 5,724 486
9木 - - 5,724 486

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載



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更新日

2026-04-04

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