大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量)

4. カキ(生鮮)の月別平均卸売価格

グラフ 大阪・本場市場の生鮮カキ(牡蠣)の市況(値段・価格と数量) カキ(生鮮)の月別平均卸売価格

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年2月の大阪・本場市場におけるカキ(生鮮)の平均卸価格は1キロ当たり2,019円。先月とほぼ変わらず。また昨年の同じ2月と比較すると35.9%ほど高い。平均卸価格が同じ月の過去2年に対し上回るのは4ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節に比べると、このところかなり高値が続いている。ちなみに、2021年以降の同じ2月では 本年が最高を記録。これまでは2025年の1,486円が最も高くなっていた。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、卸値は最も高い11月では最も安い8月に比べ6割ほど高い。2月の卸値は11月の7割ほどで12ヶ月の中では5番目に高い方。次の2ケ月間は、3月が2月から4.0%低下。4月は3月よりも3.0%ほどやや上昇している。

(参考表) カキ(生鮮)の月別平均卸売価格

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/Kg]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 1,460 1,563 2,036 1,292
2月 1,389 1,486 2,019 1,233
3月 1,325 1,466 - 1,183
4月 1,533 1,394 - 1,219
5月 1,236 1,216 - 1,073
6月 1,276 1,215 - 1,132
7月 1,196 1,107 - 1,113
8月 1,111 1,211 - 1,067
9月 1,465 1,296 - 1,140
10月 1,820 1,667 - 1,629
11月 1,831 2,033 - 1,703
12月 1,683 2,202 - 1,612

「卸売価格」には消費税額が含まれています。



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更新日

2026-04-04

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