大阪・本場市場の生鮮アユ()の市況(値段・価格と数量)

5. アユ(生鮮)の月別卸売取扱数量

グラフ 大阪・本場市場の生鮮アユ(鮎)の市況(値段・価格と数量) アユ(生鮮)の月別卸売取扱数量

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年4月の大阪・本場市場におけるアユ(生鮮)の取扱数量は7.5トン。先月からは約4.1倍に増加。また昨年の同じ4月と比較すると5.9%ほど少ない。ちなみに、2021年以降の同月では2022年が15.5トンで最多記録。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の推移をみると、取扱数量は最も多い7月に比べ最も少ない1月では5%未満。4月の取扱数量は7月の4割ほどの水準。4月から向こう1~2ケ月先の動きをみると、5月~6月の取扱数量は4月よりも増加する傾向にある。具体的には、5月が4月より90.0%増加。同じく6月は5月よりも24.7%ほど増加している。

(参考表) アユ(生鮮)の月別卸売取扱数量

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : t]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 0.0 0.2 0.6 0.3
2月 0.0 0.1 0.6 0.5
3月 1.6 3.5 1.8 3.5
4月 6.5 8.0 7.5 10.2
5月 13.9 17.1 - 19.4
6月 21.9 19.0 - 24.1
7月 21.9 19.1 - 26.5
8月 22.0 21.9 - 26.4
9月 14.5 9.3 - 18.0
10月 9.5 8.8 - 11.1
11月 4.0 1.9 - 5.8
12月 3.2 1.4 - 3.9


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更新日

2026-07-02

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