大阪・本場市場の生鮮アユ()の市況(値段・価格と数量)

4. アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

グラフ 大阪・本場市場の生鮮アユ(鮎)の市況(値段・価格と数量) アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2025年1月の大阪・本場市場におけるアユ(生鮮)の平均卸価格は1キロ当たり1,809円。先月からは35.9%ほど上昇。また昨年の同じ1月と比較すると31.6%ほど安い。ちなみに、2020年以降の同月では2020年が3,370円で最も高い記録。

各月の過去5年間(2020年~2024年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、卸値は最も高い2月に対し最も安い12月では概ね3分の1以下。1月の卸値は2月の8割ほどで12ヶ月の中では2番目に高い方。次の2ケ月間は、2月が1月から27.2%上昇。3月は一転して2月よりも36%ほど低下している。

(参考表) アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/Kg]

取引日 2023年 2024年 2025年 過去5年
1月 752 2,646 1,809 2,425
2月 3,399 2,505 - 3,085
3月 2,427 2,804 - 1,983
4月 2,051 2,318 - 1,656
5月 2,022 2,020 - 1,516
6月 1,698 1,806 - 1,377
7月 1,759 1,827 - 1,376
8月 1,840 1,798 - 1,357
9月 1,621 1,616 - 1,266
10月 1,746 1,644 - 1,232
11月 1,432 1,607 - 1,038
12月 1,156 1,331 - 932

「卸売価格」には消費税額が含まれています。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2025-04-03

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 6
  • 収録グラフ数 6 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

豊洲市場のアユ(鮎)の市況(値段・価格と数量)

関連性:東京市場-大阪市場

鮮魚の家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の冷凍アユ(鮎)の市況(月報)

関連性:生鮮--冷凍

大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ(鰻)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮イワナ(岩魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ニジマス(虹鱒)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮モロコ(ホンモロコ、本諸子)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮フナ(鮒)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮コイ(鯉)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似