大阪・本場市場の生鮮アユ()の市況(値段・価格と数量)

4. アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

グラフ 大阪・本場市場の生鮮アユ(鮎)の市況(値段・価格と数量) アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年1月の大阪・本場市場におけるアユ(生鮮)の平均卸価格は1キロ当たり1,525円。先月からは3%ほど低下。また昨年の同じ1月と比較すると15.7%ほど安い。ちなみに、2021年以降の同月では2022年が2,697円で最も高い記録。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、卸値は最も高い2月に比べ最も安い12月では概ね3分の1程度。1月の卸値は2月の7割ほどで12ヶ月の中では3番目に高い方。次の2ケ月間は、2月が1月から33.6%上昇。3月は一転して2月よりも22%ほど低下している。

(参考表) アユ(生鮮)の月別平均卸売価格

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/Kg]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 2,646 1,809 1,525 2,112
2月 2,505 2,919 - 2,822
3月 2,804 2,241 - 2,187
4月 2,318 2,202 - 1,883
5月 2,020 2,005 - 1,740
6月 1,806 1,987 - 1,600
7月 1,827 2,046 - 1,607
8月 1,798 1,918 - 1,571
9月 1,616 1,769 - 1,441
10月 1,644 1,811 - 1,418
11月 1,607 1,788 - 1,245
12月 1,331 1,569 - 1,089

「卸売価格」には消費税額が含まれています。



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更新日

2026-04-02

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