短観 不動産業
2. 不動産の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)

データ出所
日本銀行 短観を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
国内での製商品・サービス需給(「需要超過」-「供給超過」)についてみると、2024年3月における足元の全企業は3ケ月前より2.0上昇しマイナス18.0%ポイント。上昇したのは2四半期連続。3ケ月先の6月のDIはマイナス19.0%ポイントに低下。一転してわずかながら悪化の見通し。
一方、3月の大企業はプラス3.0%ポイント。「需要超過」が「供給超過」を上回るのは2連続。3ヶ月先の予想は足元から1.0%ポイント低下。
また3月の中堅企業はマイナス23.0%ポイント。「需要超過」が「供給超過」を下回るのは10年連続。3ヶ月先の予想は足元より3.0%ポイント上昇。
3月の中小企業はマイナス24.0%ポイント。「需要超過」が「供給超過」を下回るのは10年連続。3ヶ月先の予想は足元から2.0%ポイント低下。
(参考表) 不動産の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : %ポイント]
調査時点 | 全企業 | 大企業 | 中堅企業 | 中小企業 |
---|---|---|---|---|
2024年6月 (予測) |
-19 | 2 | -20 | -26 |
3月 | -18 | 3 | -23 | -24 |
2023年12月 | -20 | 2 | -21 | -26 |
9月 | -23 | -1 | -26 | -28 |
6月 | -20 | -4 | -17 | -26 |
3月 | -17 | 2 | -17 | -23 |
2022年12月 | -20 | -3 | -20 | -26 |
9月 | -18 | -2 | -18 | -24 |
6月 | -16 | -2 | -14 | -23 |
3月 | -17 | -5 | -17 | -22 |
2021年12月 | -20 | 1 | -14 | -32 |
9月 | -19 | 1 | -15 | -28 |
6月 | -23 | -2 | -12 | -37 |
3月 | -24 | -6 | -13 | -36 |
2020年12月 | -23 | -4 | -14 | -36 |
9月 | -26 | 2 | -21 | -38 |
6月 | -27 | -12 | -22 | -35 |
グラフの選択
- 1 不動産の業況判断DI(良い-悪い)
- 2 不動産の国内での製商品・サービス需給判断DI(需要超過-供給超過)
- 3 不動産の製商品在庫水準判断DI(過大ないしやや多め-やや少なめないし不足)
- 4 不動産の生産・営業用設備判断DI(過剰-不足)
- 5 不動産の雇用人員判断DI(過剰-不足)
- 6 不動産の資金繰り判断DI(楽である-苦しい)
- 7 不動産の金融機関の貸出態度判断DI(緩い-厳しい)
- 8 不動産の借入金利水準判断DI(上昇-低下)
- 9 不動産の販売価格判断DI(上昇-下落)
- 10 不動産の仕入価格判断DI(上昇-下落)
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更新日
2025-04-02
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