最新 日本のGDP(四半期季節調整系列)

3. 実質GDP前期比成長率(季節調整系列)と需要項目別寄与度

グラフ 四半期 最新 日本のGDP(四半期季節調整系列) 実質GDP前期比成長率(季節調整系列)と需要項目別寄与度

データ出所

内閣府 四半期別GDP速報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2022年第3四半期(7-9月)の実質GDP成長率(前期比)は▲0.3%。主因は輸入の増加。成長に対する寄与度は、輸出が0.4ポイント、民間企業設備が0.2ポイント、公的固定資本形成が0.1ポイント、民間最終消費支出が0.1ポイントとそれぞれ増加要因となる一方、輸入が▲1.0ポイント、在庫品増加が▲0.1ポイントで減少要因。※輸入は控除項目です。したがって、輸入数量の増加は、実質GDPを減少させます。

(参考表) 実質GDP前期比成長率(季調系列)と需要項目別寄与度の数値テーブル

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

年.期 実質GDP前期比[%] 輸入 輸出 在庫品増加 公的固定資本形成 政府最終消費支出 民間企業設備 民間住宅 民間最終消費支出
2019.Ⅰ 0.5 0.7 -0.3 -0.3 0.1 0.1 0.0 0.1 0.2
0.5 -0.2 0.1 0.3 0.1 0.2 -0.1 0.1 0.0
-0.1 -0.4 0.0 -0.6 0.0 0.2 0.3 0.0 0.4
-2.9 0.3 -0.2 0.2 0.0 0.0 -1.2 -0.1 -2.0
2020.Ⅰ 0.6 0.7 -0.8 -0.2 0.0 0.0 0.5 -0.2 0.5
-7.9 0.2 -2.9 0.5 0.3 0.1 -1.2 0.0 -4.8
5.3 1.3 1.4 -0.6 0.0 0.5 -0.1 -0.2 2.9
1.7 -1.0 1.5 -0.1 0.1 0.2 0.2 0.0 0.9
2021.Ⅰ -0.3 -0.3 0.4 -0.1 0.0 -0.2 0.1 0.0 -0.3
0.5 -0.7 0.6 0.1 -0.1 0.2 0.2 0.1 0.2
-0.6 0.2 -0.1 0.2 -0.2 0.2 -0.4 -0.1 -0.5
1.0 -0.1 0.1 0.0 -0.2 -0.1 0.1 0.0 1.3
2022.Ⅰ 0.1 -0.7 0.2 0.5 -0.2 0.1 0.0 0.0 0.2
1.1 -0.2 0.3 -0.2 0.1 0.2 0.4 -0.1 0.7
-0.3 -1.0 0.4 -0.1 0.1 0.0 0.2 0.0 0.1

輸入から民間最終消費支出までの需要項目の合計が実質GDP前期比成長率になります。どの需要項目が実質GDP成長率に影響を与えたのかを確認しておきましょう。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2022-11-15

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 74
  • 収録グラフ数 4 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

全産業の中小企業よる景気予測(Business Survey Index)

関連性:比較対象として

全産業の中堅企業よる景気予測(Business Survey Index)

関連性:比較対象として

全産業の大企業よる景気予測(Business Survey Index)

関連性:比較対象として

小売業の販売額の動向

関連性:関連統計

卸売業の販売額の動向

関連性:関連統計

商業の販売額の動向

関連性:関連統計

全国の一般職業紹介状況

関連性:別の関連統計

全産業活動指数(農林水産業生産指数を除く)

関連性:別の関連統計

日本のGDP(暦年系列)

関連性:暦年--四半期

日本のGDP(四半期原系列)

関連性:原系列--季調系列

国内家計最終消費支出(四半期季節調整系列)

関連性:下位分類

総固定資本形成(四半期季節調整系列)

関連性:下位分類

輸出入(四半期季節調整系列)

関連性:下位分類

雇用者報酬(四半期季節調整系列)

関連性:下位分類