最新 日本のGDP(四半期季節調整系列)

3. 実質GDP前期比成長率(季節調整系列)と需要項目別寄与度

グラフ 四半期 最新 日本のGDP(四半期季節調整系列) 実質GDP前期比成長率(季節調整系列)と需要項目別寄与度

データ出所

内閣府 四半期別GDP速報を基にGD Freak!が作成

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2024年第1四半期(1-3月)の実質GDP成長率(前期比)は▲0.5%。主因は輸出の減少。成長に対する寄与度は、輸入が0.8ポイント、在庫品増加が0.2ポイント、公的固定資本形成が0.2ポイントとそれぞれ増加要因となる一方、輸出が▲1.1ポイント、民間最終消費支出が▲0.4ポイント、民間住宅が▲0.1ポイント、民間企業設備が▲0.1ポイントで減少要因。※輸入は控除項目です。したがって、輸入数量の増加は、実質GDPを減少させます。

(参考表) 実質GDP前期比成長率(季調系列)と需要項目別寄与度のデータ

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

年.期 実質GDP前期比[%] 輸入 輸出 在庫品増加 公的固定資本形成 政府最終消費支出 民間企業設備 民間住宅 民間最終消費支出
2021.Ⅰ 0.3 -0.4 0.6 0.6 0.0 0.0 0.2 0.1 -0.8
0.4 -0.8 0.5 -0.1 -0.1 0.4 0.2 0.1 0.2
-0.5 0.3 -0.1 0.1 -0.2 0.3 -0.2 0.0 -0.6
1.1 0.0 -0.1 0.0 -0.2 -0.2 0.0 0.0 1.6
2022.Ⅰ -0.6 -0.8 0.5 0.5 -0.3 0.2 0.1 0.0 -0.7
1.2 -0.3 0.4 -0.3 -0.1 0.1 0.3 -0.1 1.1
-0.2 -0.9 0.3 -0.1 0.1 0.0 0.3 0.0 0.0
0.3 0.2 0.1 0.0 0.0 0.1 -0.2 0.0 0.1
2023.Ⅰ 1.2 0.4 -0.5 0.5 0.0 0.0 0.4 0.0 0.4
1.0 0.9 0.8 -0.1 0.1 0.0 -0.3 0.1 -0.4
-0.9 -0.2 0.1 -0.6 0.0 0.1 0.0 0.0 -0.2
0.0 -0.4 0.6 -0.2 0.0 0.0 0.3 -0.1 -0.2
2024.Ⅰ -0.5 0.8 -1.1 0.2 0.2 0.0 -0.1 -0.1 -0.4

輸入から民間最終消費支出までの需要項目の合計が実質GDP前期比成長率になります。どの需要項目が実質GDP成長率に影響を与えたのかを確認しておきましょう。



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更新日

2024-05-16

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