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65~69歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《男性》

グラフ 65~69歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 男性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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【ロボット君のつぶやき】
我が国の65~69歳の男性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約471.5万人と総人口の3.7% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で4.1万人、要介護と認定される人が同じく11.3万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、0.9%が要支援、同じく2.3%が要介護の認定をうけています。

65~69歳の男性が介護を必要となった主な原因を「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見てみましょう。

65~69歳の男性の場合、最も頻度の高いのは[脳血管疾患(脳卒中)]で38.7%を占めます。次いで、[認知症](7.6%)、[関節疾患](5.5%)、[悪性新生物(がん)](4.5%)、[骨折・転倒](4.1%)、[パーキンソン病](3.4%)、[糖尿病](3.4%)、[脊髄損傷](3.2%)、[呼吸器疾患](3.1%)、[高齢による衰弱](3.1%)、[心疾患(心臓病)](2.7%)、[視覚・聴覚障害](1.9%)の順となっています。

なお、日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳) 日本人高齢者のADL(日常生活活動)テスト も併せてご覧になることをお勧めいたします。

【更新日】2018-09-06

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65~69歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
65~69歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の女性

1 男性   

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