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75~79歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《男性》

グラフ 75~79歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 男性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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【ロボット君のつぶやき】
我が国の75~79歳の男性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約297.1万人と総人口の2.3% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で8.7万人、要介護と認定される人が同じく23.5万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、3.1%が要支援、同じく8.4%が要介護の認定をうけ、1割を超える人が要支援または要介護状態となっています。

75~79歳の男性が介護を必要となった主な原因を「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見てみましょう。

75~79歳の男性の場合、最も頻度の高いのは[脳血管疾患(脳卒中)]で29.6%を占めます。次いで、[認知症](11.2%)、[パーキンソン病](8.6%)、[悪性新生物(がん)](6.4%)、[糖尿病](6.1%)、[骨折・転倒](4.7%)、[関節疾患](4.4%)、[高齢による衰弱](4.3%)、[心疾患(心臓病)](3.9%)、[脊髄損傷](2.2%)、[呼吸器疾患](1.7%)、[視覚・聴覚障害](1.5%)の順となっています。

なお、日本の高齢者体力テスト(65歳~79歳) 日本人高齢者のADL(日常生活活動)テスト も併せてご覧になることをお勧めいたします。

【更新日】2018-09-06



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75~79歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
75~79歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の女性

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