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90歳以上の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《男性》

グラフ 90歳以上の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 男性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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我が国の90歳以上の男性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約48.7万人と総人口の0.4% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で5.8万人、要介護と認定される人が同じく21.2万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、14.1%が要支援、同じく51.4%が要介護の認定をうけ、約3人中2人が要支援または要介護状態となっています。

90歳以上の男性が介護を必要となった主な原因を「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見てみましょう。

90歳以上の男性の場合、最も頻度の高いのは[高齢による衰弱]で30.4%を占めます。次いで、[認知症](22.0%)、[脳血管疾患(脳卒中)](8.2%)、[骨折・転倒](8.1%)、[心疾患(心臓病)](6.8%)、[呼吸器疾患](5.9%)、[関節疾患](4.4%)、[脊髄損傷](3.1%)、[視覚・聴覚障害](1.5%)、[糖尿病](1.4%)、[悪性新生物(がん)](1.2%)の順となっています。

【更新日】2018-09-06



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90歳以上の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
90歳以上の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の女性

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