日本

脊髄損傷で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)
《日常生活自立度の分布》

グラフ 脊髄損傷で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年) 日常生活自立度の分布

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

【メタ情報/グラフタイトル一覧】 Click!


【ロボット君のつぶやき】
脊髄損傷が主な原因となって自立した生活が困難となり要介護(要支援)状態になる人は、「平成28年国民生活基礎調査」によると高齢者の要介護(要支援)認定者のうちの2.2%をしめます。

脊髄損傷によって介護を必要となった人の日常生活自立度の分布を、「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見ていきましょう。上図は脊髄損傷による要介護(要支援)者の日常生活自立度の分布をあらわしています。

最も頻度の高いのは[ランクA]... 屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしには外出できないで22.4%を占めます。次いで、[ランクJ]... 何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出できる(22.2%)、[ランクB]... 屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位を保つ(16.6%)、[ランクC]... 1日中ベッド上で過ごし、排せつ、食事、着替において介助を要する(13.6%)の順となっています。

続いて脊髄損傷が主たる原因の場合の要介護(要支援)度の分布 をご覧ください。

【更新日】2018-09-06



【クリックで画像拡大】

脊髄損傷で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)
脊髄損傷で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)の要介護(要支援)度の分布

1 日常生活自立度の分布   

【データ及びExcelファイルについて】

【ダウンロード】PayPal決済

・ファイル形式 Excel xlsx

・収録データ系列数 2

・収録グラフ数 2 (上記のグラフ全て)

・価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

調整中


【関連グラフの表示】

脳血管疾患(脳卒中)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
悪性新生物(がん)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
関節疾患で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
認知症で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
パーキンソン病で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
糖尿病で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
視覚・聴覚障害で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
骨折・転倒で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム
高齢による衰弱で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)/150
【出所】厚生労働省 国民生活基礎調査
【関連性】同一アイテム