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心疾患(心臓病)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)
《日常生活自立度の分布》

グラフ 心疾患(心臓病)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年) 日常生活自立度の分布

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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心疾患(心臓病)は、「2012年~2014年 人口動態保健所・市町村別統計」によると、男女ともに癌の次に死因 に挙げられる病気です。

心疾患(心臓病)が主な原因となって要介護(要支援)状態になる人は、「平成28年国民生活基礎調査」によると高齢者の要介護(要支援)認定者のうち、前期高齢者では1.7%、後期高齢者では5.3%をしめています。

それでは心疾患(心臓病)によって介護を必要となった人の日常生活自立度の分布を、「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見ていきましょう。上図は心疾患(心臓病)による要介護(要支援)者の日常生活自立度の分布をあらわしています。

最も頻度の高いのは[ランクA]... 屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしには外出できないで33.2%を占めます。次いで、[ランクJ]... 何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出できる(31.4%)、[ランクB]... 屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位を保つ(12.1%)、[ランクC]... 1日中ベッド上で過ごし、排せつ、食事、着替において介助を要する(8.9%)の順となっています。

続いて心疾患(心臓病)が主たる原因の場合の要介護(要支援)度の分布 をご覧ください。

【更新日】2018-09-06



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心疾患(心臓病)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)
心疾患(心臓病)で介護が必要となった人の日常生活の自立の状況(2016年)の要介護(要支援)度の分布

1 日常生活自立度の分布   

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