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85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
《男性》

グラフ 85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年) 男性

【データ出所】厚生労働省 国民生活基礎調査

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我が国の85~89歳の男性人口は人口動態調査によると2018年1月時点で約115.7万人と総人口の0.9% をしめています。
このうち要支援と認定される人は2018年4月末時点で11.6万人、要介護と認定される人が同じく31.3万人となっています(介護事業状況調査)。人口比率でみると、11.1%が要支援、同じく29.8%が要介護の認定をうけ、ほぼ4割の人が要支援または要介護状態となっています。

85~89歳の男性が介護を必要となった主な原因を「平成28年国民生活基礎調査」の結果から見てみましょう。

85~89歳の男性の場合、最も頻度の高いのは[認知症]で18.2%を占めます。次いで、[脳血管疾患(脳卒中)](15.8%)、[高齢による衰弱](14.9%)、[骨折・転倒](10.4%)、[心疾患(心臓病)](7.5%)、[呼吸器疾患](6.9%)、[関節疾患](6.2%)、[悪性新生物(がん)](2.9%)、[脊髄損傷](2.4%)、[視覚・聴覚障害](1.9%)、[パーキンソン病](1.5%)、[糖尿病](1.2%)の順となっています。

【更新日】2018-09-06



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85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)
85~89歳の高齢者が介護を必要となった主な原因の構成割合(2016年)の女性

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