南さつま市(ミナミサツマシ 鹿児島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)
2. 南さつま市の要介護(要支援)者数の将来推計
データ出所
厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
南さつま市の要介護(要支援)者数について予測すると、高齢者(65歳以上)のうち、要介護(要支援)者と認定される人数は、2030年が3,173で最多。2025年に比べると 約1割(11.3% )の増加となるが、それ以降はピークを越して減少に転じる。
今後5年に増加する要介護(要支援)認定者数323のうち、要介護3~5の重度の要介護者は 93(28.8%)
要介護度別に2030年と2025年を比較すると、「要支援1」が1.16倍、「要支援2」が1.12倍、「要介護1」が1.14倍、「要介護2」が1.11倍、「要介護3」が1.09倍、「要介護4」が1.08倍、「要介護5」が1.07倍。を占めます。その結果、重度の要介護者の割合は、37.9%を占めるようになります。
なお、この将来予測は、「介護事業状況報告」(厚生労働省、2024年1月の月報)の第1号被保険者の保険者別及び都道府県別の年齢別男女別要介護(要支援)認定者数と「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」(社会問題人口研究所)、「人口動態統計」(総務省)を基に、GD Freak が独自推計したものです。
この推計にあたっては、現行の要介護認定等の方法と人口に対する認定率が将来とも変化しないものと仮定しておりますが、今後の健康維持・増進への社会的取組や認定方法の変更によって、予測値は変わりうるものです。
GD Freak として、本グラフからは数値の詳細よりも大まかな傾向をつかみ、何がしかのご参考にしていただけたら幸甚です。
(参考表) 南さつま市の要介護(要支援)者数の将来推計
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
| 実績 | 鹿児島県平均適用(推計) | 全国平均適用(推計) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2,850 | 3,173 | 2,689 | 2,710 | 2,582 | 2,323 | |
| 387 | 449 | 379 | 371 | 341 | 302 | |
| 433 | 484 | 411 | 407 | 382 | 341 | |
| 497 | 568 | 478 | 479 | 452 | 403 | |
| 422 | 468 | 396 | 402 | 386 | 348 | |
| 414 | 452 | 384 | 394 | 383 | 347 | |
| 466 | 504 | 429 | 441 | 429 | 391 | |
| 231 | 248 | 212 | 216 | 209 | 191 |
グラフの選択
- 1 南さつま市の要介護(要支援)者数(2025年1月)
- 2 南さつま市の要介護(要支援)者数の将来推計
- 3 南さつま市の要介護(要支援)者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計
メタ情報/グラフタイトル一覧
この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。
更新日
2026-01-16
ダウンロード
ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。
- ファイル形式 Excel xlsx
- 収録データ系列数 18
- 収録グラフ数 3 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
- 決済方法の詳細についてはこちら
- 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)