サービス産業の動向
6. サービス産業の年間売上高の前年比(増減率)
データ出所
総務省 サービス産業動向調査を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
2024年におけるサービス産業計のサービス産業の年間売上高の前年比(増減率)はプラス5.7%。増加の主因は不動産業,物品賃貸業(寄与度:2.18%ポイント)。次いで情報通信業(寄与度:2.09%ポイント)によるプラスの影響が大きい。
また内訳となる各産業についてみると、増減率は9産業中プラスが6産業、マイナスが3産業。具体的には、情報通信業がプラス13.1%、運輸業,郵便業がプラス6.5%、不動産業,物品賃貸業がプラス16.7%、学術研究,専門・技術サービス業がプラス12.8%、宿泊業,飲食サービス業がマイナス9.0%、生活関連サービス業,娯楽業がマイナス2.7%、教育,学習支援業がプラス2.3%、医療,福祉がプラス3.6%などとなっている。
なお、増加率が最も大きいのは不動産業,物品賃貸業(プラス16.7%)、反対に最も落ち込んだのは宿泊業,飲食サービス業(マイナス9.0%)である。
(参考表) 2024年のサービス産業の年間売上高の前年比(増減率)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : %]
| 産業区分 | 前年比 |
|---|---|
| サービス産業計 | 5.7 |
| 情報通信業 | 13.1 |
| 運輸業,郵便業 | 6.5 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 16.7 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 12.8 |
| 宿泊業,飲食サービス業 | -9.0 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | -2.7 |
| 教育,学習支援業 | 2.3 |
| 医療,福祉 | 3.6 |
| サービス業(他に分類されないもの) | -2.7 |
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更新日
2026-08-25
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