サービス産業の動向

1. サービス産業の売上高の推移

グラフ サービス産業の動向 サービス産業の売上高の推移

データ出所

総務省 サービス産業動向調査を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき


サービス産業は我が国産業の中で最も大きなシェアをしめ、経済の今を知るには、サービス産業の動向を見ておく必要があります。
2021年2月のサービス産業の売上高(速報値)は29兆534億円。先月からは0.8%増加。また昨年の同じ2月と比較すると10.4%少ない。

各月の過去5年間(2016年~2020年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、サービス産業の売上高が最も多いのは3月で最も少ない5月に比べ3割ほど多い。2月は3月の約8割で1年の中では4番目に少ない方。次の2ケ月間は、3月が2月から約24.4%増加。4月は一転して3月よりも21%ほど減少している。


なお、このサービス産業は、日本標準産業分類(平成19年11月改定)の以下の9つの大分類の合計です。
「G 情報通信業」、「H 運輸業,郵便業」、「K 不動産業,物品賃貸業」、「L 学術研究,専門・技術サービス業」、「M 宿泊業,飲食サービス業」、「N 生活関連サービス業,娯楽業」、「O 教育,学習支援業」、「P 医療,福祉」、「R サービス業(他に分類されないもの)」

ただし、「L 学術研究,専門・技術サービス業」、「N 生活関連サービス業,娯楽業」、「O 教育,学習支援業」、「P 医療,福祉」、「R サービス業(他に分類されないもの)」については、一部調査対象外となっている中分類または小分類がありますので、このデータがサービス産業全てをカバーしたものでない点にご注意ください。



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更新日

2021-05-06

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