不動産業,物品賃貸業の動向

1. 不動産業,物品賃貸業の売上高の推移

グラフ 不動産業,物品賃貸業の動向 不動産業,物品賃貸業の売上高の推移

データ出所

総務省 サービス産業動向調査を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2021年2月の不動産業,物品賃貸業の売上高(速報値)は4兆3374億円。先月からは11.1%増加。また昨年の同じ2月と比較すると2.7%少ない。

各月の過去5年間(2016年~2020年)の平均値の推移(グラフ中の破線)をみると、不動産業,物品賃貸業の売上高が最も多いのは3月で最も少ない1月に比べ4割ほど多い。2月は3月の8割ほどで12ヶ月の中では4番目に多い方。次の2ケ月間は、3月が2月から約25.2%増加。4月は一転して3月よりも22%ほど減少している。

なお、この不動産業,物品賃貸業には、日本標準産業分類(平成19年11月改定)の中分類「68 不動産取引業」、「69 不動産賃貸業・管理業」、「70 物品賃貸業」が含まれます。



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更新日

2021-05-06

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