県民経済計算 都道府県横断分析
11. 1人当たり県民所得の都道府県格差の推移

データ出所
内閣府 県民経済計算を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
都道府県間の経済格差の変化を1人当たり県民所得のジニ係数でみると、2011年度から2014年度までは拡大、2015以降は、格差が縮小する傾向にあります。
ご存じのように、ジニ係数は、不平等性をあらわす指標の一つとして、広く利用されていますが、ジニ係数は、平均差を平均値の2倍で除して、次のように計算して求めます。
* n個の中から2個を選ぶ組合せ数.nC2=n(n-1)/2
* 平均差=2Σ|Xi-Xj|/n(n-1), ただし i < j
* 平均値=…Σxi/n
ゆえに、ジニ係数=1/(n-1)Σ|Xi-Xj|/ΣXi, ただし i < j , i∈{1,2,3,..n}, j∈{1,2,3,..n}
グラフの選択
- 1 2016~2021年度の都道府県別平均実質経済成長率
- 2 2016~2021年度の都道府県別平均実質経済成長率の分布
- 3 2021年度の都道府県別実質経済成長率
- 4 2021年度の都道府県別実質経済成長率の分布
- 5 2021年度の都道府県別1人当たり県民所得
- 6 2021年度の都道府県別1人当たり県民所得の分布
- 7 2021年度の都道府県別1人当たり県民雇用者報酬
- 8 2021年度の都道府県別1人当たり県民雇用者報酬の分布
- 9 2021年度の都道府県別労働生産性
- 10 2021年度の都道府県別労働生産性の分布
- 11 1人当たり県民所得の都道府県格差の推移
- 12 労働生産性の都道府県格差の推移
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更新日
2024-11-01
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全国の値は国民経済計算による。国民経済計算と県民経済計算は93SNAに準拠しているが、推計主体が国と都道府県と異なり、推計方法も同一でない。
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