大阪・本場市場の生鮮シジミ()の市況(値段・価格と数量)

5. シジミ(生鮮)の月別卸売取扱数量

グラフ 大阪・本場市場の生鮮シジミ(蜆)の市況(値段・価格と数量) シジミ(生鮮)の月別卸売取扱数量

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年2月の大阪・本場市場におけるシジミ(生鮮)の取扱数量は18.5トン。先月からは約5.7%増加。また昨年の同じ2月と比較すると6.6%ほど多い。取扱数量が同じ月の過去2年に対し上回るのは2ケ月連続。ちなみに、2021年以降の同じ2月では 本年が最多を記録。これまでは2025年の17.4トンが最多となっていた。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の推移をみると、取扱数量は最も多い7月に比べ最も少ない1月では半分近くまで減少している。2月の取扱数量は7月の約6割で1年の中では3番目に少ない方。次の2ケ月は、3月が2月より10.0%増加。4月は3月とほぼ変わらず横ばいとなっている。

(参考表) シジミ(生鮮)の月別卸売取扱数量

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : t]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 13.3 15.7 17.5 13.0
2月 16.2 17.4 18.5 14.5
3月 16.5 19.7 - 15.9
4月 16.7 19.2 - 15.8
5月 16.5 19.4 - 16.2
6月 18.1 17.9 - 16.8
7月 25.8 26.4 - 25.0
8月 18.6 18.8 - 17.0
9月 17.8 18.6 - 17.1
10月 17.6 20.3 - 17.2
11月 16.3 17.4 - 15.2
12月 15.8 15.7 - 14.2


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更新日

2026-05-14

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