大阪・本場市場の生鮮アマエビ(ホッコクアカエビ、甘海老)の市況(値段・価格と数量)

3. アマエビ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

グラフ 大阪・本場市場の生鮮アマエビ(ホッコクアカエビ、甘海老)の市況(値段・価格と数量) アマエビ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

このグラフは、大阪・本場市場での相対取引による国内主産地のアマエビ(生鮮)の値段(キロ単価)について、ここ3週間の動きをあらわしています。

2026年10月3日(土)の大阪・本場市場におけるアマエビ(生鮮)の相対取引の主産地(入荷主力)は鳥取県。鳥取県産の卸値は、高値が1キロ当たり4,500円、中値が3,420円、安値が3,240円。

今週(2日~3日)の主産地の高値の平均は、先週(9月25日~10月1日)の同平均から2,274円上昇して5,793円。だが、昨年の同時期と比べると4割程度安い。また今週の主産地の安値の平均は2,985円。先週の同平均から1,262円上昇。昨年同時期と比べ6割程度高い水準。

(参考表) アマエビ(生鮮)の主産地の日別卸値(相対取引)の相場

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/kg]

取引日 主産地 高値 中値 安値
2026年9月
18金
石川県 3,420 1,332 1,188
〃 北海道 10,669 - 3,600
19土 石川県 2,880 - 972
〃 福井県 1,980 - 1,152
23水 石川県 2,520 - 936
〃 福井県 1,656 - 1,080
24木 石川県 2,160 1,800 1,728
〃 北海道 4,582 - 4,516
25金 石川県 3,420 1,260 1,188
〃 鳥取県 1,905 1,296 864
26土 福井県 1,980 1,800 1,296
〃 北海道 10,898 - 4,418
28月 鳥取県 4,500 3,420 3,240
〃 - - - -
29火 - - - -
〃 - - - -
10月
1木
- - - -
〃 - - - -
2金 - - - -
〃 - - - -

「卸売価格」には消費税額が含まれています。
「高値」…最も高い卸売価格
「中値」…最も総販売数量の多い卸売価格。ただし高値と中値が同じなら、高値のみ記載。
「安値」…中値未満の卸売価格のうち、総卸売数量が最も多い卸売価格。ただし中値、高値と安値が同じなら、中値のみ記載
「主産地」とは当日の入荷主力となった都道府県又は輸入先国・地域を指します。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2026-10-03

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 6
  • 収録グラフ数 6 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

エビの家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の冷凍アマエビ(甘海老)の市況(値段・価格と数量)

関連性:生鮮--冷凍

大阪・本場市場の生鮮バナメイエビの市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮クマエビ(隈蝦)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮ドジョウ(泥鰌)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮タラバガニ(鱈場蟹)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮カワエビ(川蝦)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮イセエビ(伊勢海老)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似