大阪・本場市場の生鮮ニジマス(虹鱒)の市況(値段・価格と数量)

4. ニジマス(生鮮)の月別平均卸売価格

グラフ 大阪・本場市場の生鮮ニジマス(虹鱒)の市況(値段・価格と数量) ニジマス(生鮮)の月別平均卸売価格

データ出所

大阪市中央卸売市場 水産市況情報を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2026年1月の大阪・本場市場におけるニジマス(生鮮)の平均卸価格は1キロ当たり2,218円。先月とほぼ変わらず。また昨年の同じ1月と比較すると7.7%ほど高い。平均卸価格が同じ月の過去2年に対し上回るのは5ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節に比べると、このところ高値が続いている。ちなみに、2021年以降の同じ1月では 本年が最高を記録。これまでは2025年の2,059円が最も高くなっていた。

各月の過去5年間(2021年~2025年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、卸値は最も高い12月では最も安い8月に比べ3割ほど高い。1月の卸値は12月の9割ほどで12ヶ月の中では4番目に高い方。次の2ケ月間は、2月が1月からほぼ変わらず。3月は2月よりも4%ほどやや低下している。

(参考表) ニジマス(生鮮)の月別平均卸売価格

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 円/Kg]

取引日 2024年 2025年 2026年 過去5年
1月 1,967 2,059 2,218 1,717
2月 1,966 2,097 - 1,713
3月 1,981 1,679 - 1,640
4月 1,871 1,563 - 1,539
5月 1,876 1,677 - 1,515
6月 1,733 1,617 - 1,495
7月 1,741 1,494 - 1,503
8月 1,673 1,492 - 1,458
9月 1,757 1,892 - 1,646
10月 1,847 2,164 - 1,759
11月 1,950 2,231 - 1,855
12月 2,145 2,220 - 1,898

「卸売価格」には消費税額が含まれています。



メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する情報やこの統計から作成したグラフの一覧を確認する場合はこちらです。

更新日

2026-04-02

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 6
  • 収録グラフ数 6 (各ページの最上部にあるグラフ。それ以外のグラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥200 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

豊洲市場のニジマス(虹鱒)の市況(月報)

関連性:東京市場-大阪市場

鮮魚の家計消費支出

関連性:関連統計

大阪・本場市場の生鮮タチウオ(太刀魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮サンマ(秋刀魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮カマス(梭子魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮アユ(鮎)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮養殖ウナギ(鰻)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似

大阪・本場市場の生鮮イワナ(岩魚)の市況(値段・価格と数量)

関連性:類似