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建設工事出来高_総計

グラフ 月次 建設工事出来高_総計 総計

【データ出所】国土交通省 建設総合統計

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【ロボット君のつぶやき】
2018年9月の全国の民間と公共を合わせた建設工事(建築+土木)の出来高は4兆7051億円。先月からは5.8%増加。増加したのは4ヶ月連続。また昨年の同じ9月との比較では0.3%多い。

各月の過去5年間(2013年~2017年)の平均値の動き(グラフ中の破線)をみると、全国の民間と公共を合わせた建設工事(建築+土木)の出来高が最も多いのは12月で最も少ない5月に比べ4割ほど多い。9月は12月の9割ほどの水準。次の2ケ月間は、10月が9月から約4.8%増加。11月は10月よりも3%ほどやや増加している。

なお、建設総合統計とは、国土交通省が建設活動を総合的に把握することを目的として、「建築着工統計」や「建設工事受注動態統計」の工事一件ごとに着工ベース又は受注ベースの金額を出来高ベースに換算し、さらに統計のもれ補正を施し、それに工事請負額以外の発注者経費を加えて建設投資ベースの工事出来高に換算した加工統計です。

【更新日】2018-11-16



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