物品賃貸業(レンタル)の動向

3. 物品賃貸業のレンタル物件別売上高の対前年同月比(増減率)

グラフ 月次 物品賃貸業(レンタル)の動向 物品賃貸業のレンタル物件別売上高の対前年同月比(増減率)

データ出所

経済産業省 特定サービス産業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

物品賃貸業のレンタル物件別売上高の前年同月比(増減率)はマイナス5.3%。減少の主因は土木・建設機械(寄与度:▲4.09%ポイント)。

また内訳となる各業種についてみると、増減率は5業種中プラスが1業種、マイナスが4業種。具体的には、土木・建設機械がマイナス6.6%、情報関連機器がプラス4.8%、事務用機器がマイナス8.1%、音楽・映像記録物がマイナス13.8%などとなっている。

なお、増加率が最も大きいのは情報関連機器(プラス4.8%)、反対に最も落ち込んだのは音楽・映像記録物(マイナス13.8%)である。



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更新日

2020-09-16

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