物品賃貸業(レンタル)の動向

3. 物品賃貸業のレンタル物件別売上高の対前年同月比(増減率)

グラフ 月次 物品賃貸業(レンタル)の動向 物品賃貸業のレンタル物件別売上高の対前年同月比(増減率)

データ出所

経済産業省 特定サービス産業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年5月の物品賃貸業のレンタル物件別売上高の前年同月比(増減率)はプラス3.8%。増加の主因は土木・建設機械(寄与度:3.77%ポイント)。

また内訳となる各業種についてみると、増減率は5業種中プラスが3業種、マイナスが2業種。具体的には、土木・建設機械がプラス6.3%、情報関連機器がプラス10.3%、事務用機器がマイナス1.4%、音楽・映像記録物がマイナス13.0%などとなっている。

なお、増加率が最も大きいのは情報関連機器(プラス10.3%)、反対に最も落ち込んだのは音楽・映像記録物(マイナス13.0%)である。


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更新日

2019-07-17

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