物品賃貸業(レンタル)の動向

1. 物品賃貸業のレンタル売上高の推移

グラフ 月次 物品賃貸業(レンタル)の動向 物品賃貸業のレンタル売上高の推移

データ出所

経済産業省 特定サービス産業動態統計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

2019年5月の経済産業省「特定サービス産業動態統計」によると物品賃貸業のレンタル売上高合計は前年同月比3.8%増の1,459.1億円。

なお物品賃貸業(レンタル)は、経済産業省によると特定サービス産業動態調査において、全国を調査範囲とし、企業を対象に調査が行われ、全国売上高の概ね7割程度をカバーするように売上高上位企業が調査対象として抽出されているそうです。動態調査ですので、金額の絶対額そのものよりも、その動きに着目すべきものといえるでしょう。

グラフの数値は、調査対象変更にともなう系列の不連続等を、経済産業省が公表するリンク係数を用いてGD Freakが直近から過去に遡及し調整したものです。

ロボ妄想:レンタルの売上はゆるやかな上昇傾向がみえるね。シェアリングエコノミーが少しずつ浸透しているのかな。しかし、このところの伸びは小さいな-、レンタルする品物によってかなり動きが違うんだ。内訳をみるべきだな。


メタ情報/グラフタイトル一覧

この統計に関する説明やその他のグラフへのリンクを確認する場合はこちらです。

更新日

2019-07-17

ダウンロード

ファイルのダウンロードを希望される方はPayPalによる決済をしてください。下にある"カートに入れる"をクリックしてPayPal決済へ進んでください。

  • ファイル形式 Excel xlsx
  • 収録データ系列数 14
  • 収録グラフ数 8 (上記のグラフ全て。ただし、参考グラフ・表は含みません。)
  • 決済方法の詳細についてはこちら
  • 価格 ¥100 (ダウンロードする場合のみ)

会員登録のご案内

会員登録(無料)をして頂くとグラフをMyGDへ登録することができます。

関連グラフ

短観_不動産・物品賃貸

関連性:関連統計

【毎月勤労統計】常用雇用指数(事業所規模5人以上)_不動産業,物品賃貸業

関連性:関連統計

物品賃貸業(リース)の動向

関連性:類似