津奈木町(ツナギマチ 熊本県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)

2. 津奈木町の要介護(要支援)者数の将来推計

グラフ 年次 津奈木町(ツナギマチ 熊本県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2024年~2050年) 津奈木町の要介護(要支援)者数の将来推計

データ出所

厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

津奈木町の要介護(要支援)者数について予測すると、高齢者(65歳以上)のうち、要介護(要支援)者と認定される人数は、後期高齢化がいっそう進むとともに増加し、2024年の428人から2030年には437人でピークを迎え、今後6年では約0割(2.1% )の増加が見込まれます。

今後6年に増加する要介護(要支援)認定者数9人のうち、要介護3~5の重度の要介護者は 1人(11.1%)

要介護度別に2030年と2024年を比較すると、「要支援1」が1.04倍、「要支援2」が1.02倍、「要介護1」が1.03倍、「要介護2」が1.03倍、「要介護3」が1.02倍、「要介護4」が1倍、「要介護5」が1倍。を占めます。その結果、重度の要介護者の割合は、35.2%を占めるようになります。

なお、この将来予測は、「介護事業状況報告」(厚生労働省、2024年1月の月報)の第1号被保険者の保険者別及び都道府県別の年齢別男女別要介護(要支援)認定者数と「日本の地域別将来推計人口(2023年推計)」(社会問題人口研究所)、「人口動態統計」(総務省)を基に、GD Freak が独自推計したものです。

この推計にあたっては、現行の要介護認定等の方法と人口に対する認定率が将来とも変化しないものと仮定しておりますが、今後の健康維持・増進への社会的取組や認定方法の変更によって、予測値は変わりうるものです。
GD Freak として、本グラフからは数値の詳細よりも大まかな傾向をつかみ、何がしかのご参考にしていただけたら幸甚です。

(参考表) 津奈木町の要介護(要支援)者数の将来推計

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 人]

実績 熊本県平均適用(推計) 全国平均適用(推計)
428 404 437 393 397 390 357
48 46 50 44 45 42 38
57 54 58 52 52 50 45
94 89 97 87 88 86 78
76 72 78 70 71 70 65
58 54 59 53 54 54 50
60 56 60 55 55 56 52
35 33 35 32 32 32 29


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更新日

2025-01-06

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