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すさみ町(スサミチョウ 和歌山県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2018年~2045年)
《すさみ町の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)》

グラフ 年次 すさみ町(スサミチョウ 和歌山県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年) すさみ町の要介護(要支援)認定者数(2018年4月)

【データ出所】厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計

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すさみ町の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2018年4月末におけるすさみ町の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、430人です。内訳は「要支援1」が78人で合計の18.1%をしめ、同様に「要支援2」が41人(9.5%)、「要介護1」が75人(17.4%)、「要介護2」が60人(14.0%)、「要介護3」が75人(17.4%)、「要介護4」が38人(8.8%)、「要介護5」が63人(14.7%)となっています。

これを、すさみ町の65歳以上の男女別年齢層別人口に和歌山県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当町と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数518人と比較すると、実績値が推計値を88人(▲17.0%)と2割近く下回ることがわかります。
また、要介護度3以上の重度の要介護者の合計数に着目すると、実績値の方が、▲3.8%ほど少なくなります。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要支援2」で▲45.3%、次いで「要介護4」も▲40.6%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率をすさみ町の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数460人と比較すると、総数では実績の方 が30人(▲6.5%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

【更新日】2018-08-17



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すさみ町(スサミチョウ 和歌山県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)
すさみ町(スサミチョウ 和歌山県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)のすさみ町の要介護(要支援)認定者数の将来推計
すさみ町(スサミチョウ 和歌山県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2018年~2045年)のすさみ町の要介護(要支援)認定者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

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・収録データ系列数 18

・収録グラフ数 3 (上記のグラフ全て)

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