もとす広域連合(岐阜県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)
1. もとす広域連合の要介護(要支援)者数(2025年1月)
データ出所
厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成
ロボット君のつぶやき
もとす広域連合の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。
2022年1月末におけるもとす広域連合の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、4,261人です。内訳は「要支援1」が389人で合計の9.1%をしめ、同様に「要支援2」が849人(19.9%)、「要介護1」が700人(16.4%)、「要介護2」が787人(18.5%)、「要介護3」が637人(14.9%)、「要介護4」が607人(14.2%)、「要介護5」が292人(6.9%)となっています。
これを、もとす広域連合内の65歳以上の男女別年齢層別人口に岐阜県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当連合内と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数4,487人と比較すると、実績値が推計値を226人(▲5.0%)とわずかながら下回ることがわかります。
また、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(▲2.2%)はほとんど見られず、岐阜県の平均に近いことがわかります。つまり、もとす広域連合が岐阜県の平均より要介護(要支援)認定者数が少ないのは、軽度の人が少ないためです。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要支援1」で▲26.2%、次いで「要介護5」も▲20.7%ほど少なくなっています。
また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率をもとす広域連合域内の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数4,913人と比較すると、総数では実績の方 が652人(▲13.3%)、全国平均よりも少ないことがわかります。
(参考表) もとす広域連合の要介護(要支援)者数(2025年1月)
下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。
[単位 : 人]
| 実績 | 岐阜県平均適用(推計) | 全国平均適用(推計) | |
|---|---|---|---|
| 4,261 | 4,487 | 4,913 | |
| 389 | 527 | 731 | |
| 849 | 712 | 701 | |
| 700 | 866 | 1,024 | |
| 787 | 812 | 819 | |
| 637 | 636 | 632 | |
| 607 | 566 | 606 | |
| 292 | 368 | 400 |
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更新日
2026-01-16
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