鳴沢村(ナルサワムラ 山梨県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2020年~2045年)

2. 鳴沢村の要介護(要支援)者数の将来推計

グラフ 年次 鳴沢村(ナルサワムラ 山梨県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2020年~2045年) 鳴沢村の要介護(要支援)者数の将来推計

データ出所

厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

鳴沢村の要介護(要支援)者数について予測すると、高齢者(65歳以上)のうち、要介護(要支援)者と認定される人数は、後期高齢化がいっそう進むとともに増加し、2020年の124人から2045年には202人でピークを迎え、今後25年では約6割(62.9% )の増加が見込まれます。

(参考表) 鳴沢村の状態別の要介護者数・要支援者数の2045年までの将来予測

下の表の項目が多くゴチャゴチャして見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 人]

介護度 2020年 2025年 2030年 2035年 2040年 2045年
124 139 161 182 199 202
要支援1 0 0 0 0 0 0
要支援2 5 5 6 7 7 7
要介護1 34 38 44 49 52 53
要介護2 25 28 33 37 40 40
要介護3 29 32 37 42 47 48
要介護4 24 28 32 37 41 42
要介護5 7 8 9 10 12 12

データ出所:介護保険事業状況報告(厚生労働省)、将来人口推計(社人研)をもとにGD Freak!推計
要支援・要介護の状態については、下記のとおり。引用元厚労省ページ:https://bit.ly/2R9Oljn
要支援:日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、日常生活動作の介助や現在の状態の防止により要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について何らかの支援を要する状態
要介護1:要支援状態から、手段的日常生活動作を行う能力がさらに低下し、部分的な介護が必要となる状態
要介護2:要介護1の状態に加え、日常生活動作についても部分的な介護が必要となる状態
要介護3:要介護2の状態と比較して、日常生活動作及び手段的日常生活動作の両方の観点からも著しく低下し、ほぼ全面的な介護が必要となる状態
要介護4:要介護3の状態に加え、さらに動作能力が低下し、介護なしには日常生活を営むことが困難となる状態
要介護5:要介護4の状態よりさらに動作能力が低下しており、介護なしには日常生活を営むことがほぼ不可能な状態
2019年の数値は実績値。2020~2045年はGD Freak!による予測値。



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更新日

2020-09-14

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