長野原町(ナガノハラマチ 群馬県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)

1. 長野原町の要介護(要支援)者数(2025年1月)

グラフ 年次 長野原町(ナガノハラマチ 群馬県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2024年~2050年) 長野原町の要介護(要支援)者数(2025年1月)

データ出所

厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

長野原町の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2022年1月末における長野原町の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、346人です。内訳は「要支援1」が59人で合計の17.1%をしめ、同様に「要支援2」が32人(9.2%)、「要介護1」が54人(15.6%)、「要介護2」が55人(15.9%)、「要介護3」が63人(18.2%)、「要介護4」が46人(13.3%)、「要介護5」が37人(10.7%)となっています。

これを、長野原町の65歳以上の男女別年齢層別人口に群馬県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当町と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数385人と比較すると、実績値が推計値を39人(▲10.1%)と1割以上も下回ることがわかります。
また、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(▲1.4%)はほとんど見られず、群馬県の平均に近いことがわかります。つまり、長野原町が群馬県の平均より要介護(要支援)認定者数が少ないのは、軽度の人が少ないためです。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要介護1」で▲33.3%、次いで「要支援2」も▲30.4%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率を長野原町の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数417人と比較すると、総数では実績の方 が71人(▲17.0%)、全国平均よりも少ないことがわかります。

(参考表) 長野原町の要介護(要支援)者数(2025年1月)

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 人]

実績 群馬県平均適用(推計) 全国平均適用(推計)
346 385 417
59 46 59
32 46 58
54 81 87
55 64 70
63 54 55
46 57 54
37 37 34


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更新日

2026-01-16

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