双葉町(フタバマチ 福島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2024年~2050年)

グラフ 年次 双葉町(フタバマチ 福島県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2024年~2050年) 双葉町の要介護(要支援)者数(2025年1月)

データ出所

厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

双葉町の要介護(要支援)の認定者数について見ていきましょう。上のグラフは、厚生労働省が毎月公表する「介護保険事業状況報告」を基に、GD Freak が一部推計を加え作成したものです。

2022年1月末における双葉町の65歳以上の要介護(要支援)の認定者総数は、440人です。内訳は「要支援1」が38人で合計の8.6%をしめ、同様に「要支援2」が62人(14.1%)、「要介護1」が91人(20.7%)、「要介護2」が92人(20.9%)、「要介護3」が48人(10.9%)、「要介護4」が62人(14.1%)、「要介護5」が47人(10.7%)となっています。

これを、双葉町の65歳以上の男女別年齢層別人口に福島県平均の要介護度別認定率を当てはめ、当町と県の人口構成の違いを調整して推計した要介護(要支援)認定者数418人と比較すると、実績値が推計値を22人(5.3%)とわずかながら上回ることがわかります。
一方、要介護度3以上の重度の要介護者だけに着目すると、その差(▲1.3%)はほとんど見られず、福島県の平均に近いことがわかります。つまり、双葉町が福島県の平均より要介護(要支援)認定者数が多いのは、軽度の人が多いためです。実績値と推計値の乖離が最も大きくなるのは「要介護2」で24.3%も多く、反対に「要支援1」が▲24.0%ほど少なくなっています。

また、全国平均の男女・年齢層別の要介護度別の認定率を双葉町の65歳以上の人口構成に当てはめて推計した要介護(要支援)認定者数421人と比較すると、総数では実績の方 が19人(4.5%)、全国平均よりも多いことがわかります。

(参考表) 双葉町の要介護(要支援)者数(2025年1月)

下の表の項目が多く見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 人]

実績 福島県平均適用(推計) 全国平均適用(推計)
440 418 421
38 50 59
62 52 57
91 83 85
92 74 70
48 61 56
62 60 56
47 38 38


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更新日

2026-01-16

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