金ケ崎町(カネガサキチョウ 岩手県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測 (2020年~2045年)

3. 金ヶ崎町の要介護(要支援)者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

グラフ 年次 金ケ崎町(カネガサキチョウ 岩手県)の要介護(要支援)認定者数の将来予測  (2020年~2045年) 金ヶ崎町の要介護(要支援)者1人を支える現役世代(20~64歳)人数の将来推計

データ出所

厚生労働省「介護保険状況調査」、社人研「将来人口予測」、総務省「人口動態統計」を基にGD Freak 推計を基にGD Freak!が作成

 ロボット君のつぶやき

金ヶ崎町では、65歳以上の人口にしめる要介護(要支援)者と認定される割合が、今後、後期高齢化が進むとともに上昇し、2040年には19.8%(約5人中1人の割合)となりピークを迎えます。つまり、2020年より20年間で約3.3ポイント もの上昇が見込まれます。

一方、要介護(要支援)認定者を主に支える20歳~64歳の現役世代の人数は、1人の要介護(要支援)認定者に対し、2025年の9.5人から2020年には1.2人と9割ほど減少することが予測されます。

(参考表) 金ケ崎町の要支援・要介護者1人を支える現役世代人数と要介護支援者の割合の将来予測

下の表の項目が多くゴチャゴチャして見づらい場合はチェックをはずしてください。

[単位 : 人、 %]

年次 現役世代人数 要介護者の割合
[人] [%]
2020年 1.2 16.5
2025年 9.5 17.7
2030年 8.8 18.1
2035年 7.9 19.2
2040年 6.8 19.8
2045年 6.0 19.6

データ出所:介護保険事業状況報告(厚生労働省)、将来人口推計(社人研)をもとにGD Freak!推計
ここでの「現役世代人数」とは、要支援・要介護者1人を支える20~60歳の現役世代人数のこと。
ここでの「要介護者の割合」とは、65歳以上の人口にしめる要支援・要介護者と認定される割合のこと。
2020年の数値は実績値。2025~2045年はGD Freak!による予測値。

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更新日

2020-09-14

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