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企業向けサービス価格指数グラフポータル by GD Freak!

GD Freak!の企業向けサービス価格指数のグラフ閲覧ポータルです。企業向けサービス価格指数では、日本国内における金融・保険、不動産、運輸、情報通信、広告、リース・レンタル、その他の諸サービスの価格動向を指数で確認することができます。利用者の方々がグラフやデータから何かを発見したり、気づきを得られれば幸いです。

概要

企業向けサービス価格指数では、日本国内における金融・保険、不動産、運輸、情報通信、広告、リース・レンタル、その他の諸サービスの価格動向を指数で確認することができます。インターネット広告、テレビ広告、ソフトウェア開発等の少し変わったサービスの価格動向も知ることができます。また、価格動向を確認することにより、各サービスの需給動向を検討する資料にもなりますし、企業間での値決めの参考にすることもできるでしょう。

データ出所

  • 日本銀行「企業向けサービス価格指数」

更新予定

GD Freak!では毎月、日本銀行から公表あり次第、グラフやファイルを速やかに更新します。

  • 毎月22日~27日に前月の速報値、前々月以前の確報値及び改定値の時系列データが公表される。

グラフ・データの更新日

2月速報:更新日 2021年3月24日

どんなグラフが見られますか?

次のような例のグラフを閲覧することができます。

例1.インターネット広告の価格指数の推移

グラフ インターネット広告の価格指数の推移

インターネット広告の年次系列のグラフはこちらからご覧頂けます。

例2.テレビ広告の価格指数の推移

グラフ テレビ広告の価格指数の推移

テレビ広告の価格の年次系列のグラフはこちらからご覧頂けます。テレビ広告の価格の推移(月次)からわかる最も顕著な特徴は、季節性があることです。3月、11月、12月に高値になり、1月、2月、8月に低値になることです。

例3.事務所賃貸(東京圏)の価格指数の推移

グラフ 事務所賃貸(東京圏)の価格指数の推移

事務所賃貸(東京圏)の価格の月次系列のグラフはこちらからご覧頂けます。東京圏の賃貸事務所の価格を見ると、1986年からのバブル景気に伴う価格の上昇が見られる。その後、2006年まで下降を続けたことがわかる。また、リーマンショック(2008年9月)後にも価格の下落が見られる。そして現在(2018年)はゆるやかな上昇傾向にあることがわかります。このように東京圏の賃貸事務所の価格は景気との連動性がとても高いことがわかります。

例4.ポータルサイト・サーバ運営の価格指数の推移

グラフ ポータルサイト・サーバ運営の価格指数の推移

ポータルサイト・サーバ運営の価格の税抜系列のグラフはこちらからご覧頂けます。

企業向けサービス価格指数のグラフへのリンク

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金融・保険 不動産 運輸・郵便 情報通信 リース・レンタル 広告 諸サービス その他

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